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宮城においでよ。

金蛇水神社。

5月10日。
前日職場のテレビで見かけた、金蛇水神社のぼたんまつりに行ってきました。
花の中で牡丹の花が一番好きだな。花の王様と言われるだけあって綺麗でございました。

  • 創始年代は不詳。
  • 人々がこの地に住み農耕をはじめた時に、山より平野へ水の流れ出るこの場所に、水神を祀ったものと思われる。
  • 社名についてはこんな話も。
一条天皇の御代(986〜1011年)。
京都「三条の小鍛冶宗近」は、天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を受け、名水を求めて諸国遍歴中この地に至り、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれた。
早速、水神宮に祈願をし、炉を構えて刀を鍛え始めたが、カエルの鳴き声で精神統一ができず、よい刀が打てずにいた。
そこで宗近は巳のお姿をつくり、田に放ったところカエルはピタリと鳴き止んだ。
無事素晴らしい刀を鍛え上げることができた宗近は神への感謝のために巳のお姿を献納し都に帰った。
 以来、水神宮ではこれを御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称するようになったと言う。
審神者の私は「三条宗近?!」と慌てました。
因みにうちの本丸にはジジイいません来ません(poketで来てもらった勢)
御神体の蛇さんはこちら。みんな触るからつるつる!
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三条宗近といえば、宮城県大崎市に「剣神社」がありますね。
剣神社
  • 宮城県大崎市古川斉下字宮浦38
  • 988年、三条小鍛冶宗近が社殿を造り、二神を祀り「三宝荒神剣の宮」と称する。
  • 宗近は「身洗いの池」を掘り、湧き出した清水で身を清め、神社に祈願して一刀の陣太刀を鍛えたという。
まだ行ったことないのですが、なんというかかなりの田舎だそうです。

話を戻しますが、ぼたんまつりは初日でしたが平日であいにくの雨ということで…客は私しかおらず…(なんだか既視感)。
今回の相棒はOLYMPUS pen-lite E-PL6ちゃんです。
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花撮るのって難しいですね。
それから、金蛇水神社は九龍の藤が有名です。
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お腹が空いたので、金蛇稲荷というお稲荷さんをいただきました。
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おいなりさんの中身は、ほぼ助六。それから山菜。
美味しかったです〜!